フローラ
2006 650cm×500cm×500cm
アルミニウム、鉄、FRP、ホーン、他
花の女神『フローラ』の名を持つ巨大ラッパ型彫刻作品。
音をテーマにしたアートプロジェクトのために構想され、廃墟となった汚水処理施設の煙突の先に据えられた「終末の地に咲く再生の花」。また、地上に起こる様々な出来事を受けて明日の音色”を奏で、人々の祈りや想いを拡声し、時には警笛を鳴らしSOS信号を発信する。
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Flora
2006 650cm×500cm×500cm
aluminium, steel, FRP, horn, others
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